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大山 三鈷峰・天狗ヶ峰・剣ヶ峰

今回は中ノ原スキー場から入山して、ユートピア避難小屋経由で三鈷峰登って帰ってくるだけの予定でした。

三鈷峰
晴れの予報でしたが三鈷峰では天気に恵まれず、展望不良。雨が降っていないだけマシでしたが。

三鈷峰山頂
当初予定の時間の半分(登山地図の半分の時間)で三鈷峰まで到達してしまったため、象が鼻まで行こうと思って、更にユートピア避難小屋方面を登った訳ですが…
(以下、自己責任の上情報としてお読みください)

天狗ヶ峰
気付いたら天狗ヶ峰が見えてきて…

天狗ヶ峰山頂
さらに前方から来たご夫婦などから情報を得てしまい…

剣ヶ峰を目指すことにしてしまいました。
剣ヶ峰

象が鼻から天狗までに切り立ったやばい箇所が1カ所ありました。
ガレ場
左手が北側。右手が南側。どちらも崩壊してまして、どちらも切り立った崖です。
完全にガレているため、一人通るたびにその場所が崩れていくという、
大山の凄まじい崩壊っぷりが体験できました。

剣ヶ峰までの縦走路の道幅はこんな感じ。
縦走路の道幅
普通じゃないです。すれ違いが困難な道で、地図上のルートから外されるのも確かに頷けます。

しかしながら、山頂へ無事着いた時には格別の思いがありました。
剣ヶ峰山頂
奥に見える山はこちらも現在登山道廃道の烏ヶ山です。

弥山方面への縦走は流石にしませんでした。
弥山方面
話によると、ラクダの背は完全に通行不能なほど崩壊しているようです。
残雪のあった5月始めの頃は雪のお陰で渡れたようですが…


ともかく無事に行ってこられて、地図上から消えているルートも歩けるもんだなあと思いつつ、
鳥取最高峰を踏めて最高の気分でした。
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テーマ : 登山・ハイキング
ジャンル : 旅行

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アンチモン

Author:アンチモン
6年目高専教員です。博士(工学)。
高専教員になりたい人は、コメントいただければ必ずレスいたします。



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But, If I can get some comments in English, I am willing to response.



とりあえず一服して、ちょっとずつでも前へ進んでいこう。





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(2011/05/29 newly established)


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