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けいおんBD到着

プロデューサーコメントが一番楽しみだったので、プロデューサーコメントを一番はじめに聴きました。

中山佳久TBSアニメプロデューサー(ブラックモア?)が進行で、
1人目が第1期~Let'sGo!までの西口美希恵宣伝プロデューサー
2人目が第2期から映画までの菊池貞和宣伝プロデューサー
3人目が磯山敦音楽プロデューサー
4人目が瀬戸麻理子配給プロデューサー
5人目、最後が山田尚子けいおん!監督

という顔ぶれでした。

中山Pはコアなファンが訊きたい、2chで噂で囁かれているようなけいおん!のエトセトラを
各担当プロデューサーに投げかけてくれています。
主に、けいおんの時機的な話、ライブイベントの人数的な話、映画動員の話など、聴きたかった話が聴けました。

聴いて思ったことは、統括的な立場の中山佳久Pもあらゆる事が試行錯誤で、各プロデューサーの気持ちを汲み取りながら(どのプロデューサーの仕事も非常に良くフォローしている)統括していたのがよく分かりました。

最後の山田尚子監督とは、演出の素朴な疑問点なども訊ねていて、いちファンと変わらないなと微笑ましさを感じました。
成田空港がけいおんの舞台として初めてfixされた(JL401という便名でfix)ことを中山Pは感動したと仰っていましたが、私も同意見です。
HTTが乗った機体に鶴丸が描かれていたから画になったのであって、ANAでは片手落ちだったと思うんです。

というか、JALの協力など、企業タイアップのことについてもっと語って貰いたかったです。
映画上映のプロモーションとして、交通機関とのタイアップが活発化していたのはやはり何か狙いがあったと思うので。
さきほどの演出上のアクセントを際だたせる目的でJALとタイアップしたのか、純粋なプロモーションが目的だったのか。


情報量が、H23/12/03の初回視聴以来のダイバージェンス!で、熱いです。

最後に、山田監督が本を書いてくださいと中山Pに言っているのですが、私も同意見です(笑)

ファンとしてはAIRから知っており、中山Pのサプライズ手法には毎回恩恵を受けてきており、
けいおん第1期第1話から注目し、以降これまで常に非常に興味深い話を聞かせて貰って、
アニメ製作のことがほんの少し分かった気がします。

今回、プロデューサーコメントをつけてくれたことについて、感謝です。

ともかく、次は監督コメンタリーです。
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テーマ : けいおん!
ジャンル : アニメ・コミック

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アンチモン

Author:アンチモン
6年目高専教員です。博士(工学)。
高専教員になりたい人は、コメントいただければ必ずレスいたします。



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But, If I can get some comments in English, I am willing to response.



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(2011/05/29 newly established)


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