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高専の教員になって(1)

全日制高校普通科→大学と進んだため高専とは無縁だった私
某高専の本科の教員になって1ヶ月弱。高専を学び続け・慣れ親しみ続けている最中ですが、
気付いたことを書き留めたいと思います。


今回のテーマ:高専教員(本科)の仕事

本科というのは、工業系の専門科目を教え、研究を行う学科のことです。
ペーペーの私の仕事は、

・授業(学生実験含む数科目)
・研究(卒業研究を行う学生指導含む)
・部活(大会引率と指導)
・校内の運営委員や寮の宿直
・科内の庶務

となっています。
私の高専は新任の教員を手篤く育てるという方針らしく、教授や准教授が受け持つような数の科目や運営委員などの校務は極力させないらしいです。

まあ、現時点では授業の講義ノート作成と研究テーマの模索で手一杯なので、配慮して頂いて大変有り難かったり。

国立大学の教員は裁量労働制らしいのですが、
私の高専は変形労働制を採用しています。
労働時間が定められていますので、出勤時刻までに出勤します。
17時までが定時ですが、大抵それ以降も自主的に残ります。
自主的に残る場合、残業とはなりません。
部活動指導は“自主的”に含まれるみたいです。
但し、科内の会議で17時を過ぎた場合、時間外労働を申請しますので、手当が出ます。
また、休日の部活の引率も代休などの措置が取られます。

自主的に残っている時のやっていることは、学生の研究指導だったり講義ノート作成だったりしますので、
少し納得いかないこともありますが、全般的には納得してます。

落ち着いてきたので、そろそろ博士論文で纏まった結果を学術論文化したいなぁ。。。と思っています。
(学術論文というのは、書いていないとだんだん書けなくなるらしいので)

続きます。
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テーマ : 専門学校
ジャンル : 学校・教育

けいおん置き時計で分かる、自宅滞在時刻

けいおん置き時計

画像のけいおん置き時計を使い始めて早1ヶ月。(手元に届いたのは大分前なのですが)
キャラが時刻を言ってくれるので、良く聴く時刻と聴かない時刻が分かり、面白いのです。

良く聴く時刻は10時の和、11時のムギ、12時の唯。
たまに聴くのが9時の澪、1時の梓。
まれに聴くのが5時のさわちゃん。
その他の時刻は聴いたことがなく、特に律と憂はまだ音声を確かめたこともなかったり。

平日は7時過ぎに起床、8時前に出勤で、20時半に帰宅、すぐジョギングに出掛けて
22時前に食事。24時半に就寝がパターンなので、和、ムギ、唯の声しか聴かないという訳です。

ということで、アパートに住んでいますが、結構アウトドア派になってしまっている
ということに気付きました。

また、引越1ヶ月になりますが、自分の生活パターンっていうのは、
自分が心地良い・自分らしいという生活に当て嵌めていくもの
なのだと感じました。

31に初めて遠隔地で一人暮らしを始めても、自分の生活は確立できるものなのだなぁと。
社交辞令の会話が多いのと、本音で話せる友人がいないのが寂しいのですが、
ホームシックなどというものとは無縁で、好き勝手な生活が割と楽しい。

はじめての大山(伯耆大山)

平成24年4月15日 鳥取県伯耆大山 山行



3月末に米子に移住してから、ずっと登りたいと思っていた大山
天気が移ろいやすく、しかも冴えない日が多い山陰にあって、今週末は晴れの予報でした。
4月1日から就職して、仕事がようやく一段落付いたこともあり、
この機会に行くしかない。
そう思い切って行って参りました。

自宅からは国道9号と県道24号とで40分ほど。
偶然にも移住前の町田から秦野までと同程度の時間でアクセス出来ました。
(神奈川の大山と掛けた洒落です)

大山の夏山登山口はこんな感じでした。
夏山登山口

麓でも雪が残っていました。流石豪雪地方。

頂上の避難小屋も、夏季は土産物を売っているらしいのですが、まだ入口が雪に埋まっている有様でした。
頂上避難小屋

頂上にて記念撮影
登山口から2時間で弥山(やぜん)到着。近くにいたお兄さんに頼んで撮ってもらいました。

頂上から南東方向2
剣ヶ峰方面です。今は頂上避難小屋から先は崩壊が進んでおり縦走禁止になっています。
そんな中でもこの日は、縦走したらしい人の姿が剣が峰の頂上にありました。
私は臆病なので弥山の頂上までで引き返しました…

頂上から南東方向
南東方向に広がるなだらかな尾根。米子道は大山PAから見た大山が私の初めての大山で、その綺麗な対称性にしばし見とれてしまったものでした。
大山は別名伯耆富士出雲富士というらしく、出雲方面から見ても綺麗な富士山形に見えるのでしょう。

深田久弥の「日本百名山」では「頂上から南の展望は、打ち重なる山なみばかりだが、日本海側は見るものが多すぎた」と記されている通り、日本海側の景色は絶景でした。
米子方面

眼下に広がる大山町の遠く、米子の市街地が日に照らされて、大きな弧を描いた美保湾に穏やかに凪いだ波が弓ヶ浜を優しく撫でていました。
私の新しい地元は、非常に素晴らしい、目を見張るような特徴のある土地でした。
また、「日本百名山」にもあったように、この日も北に隠岐の島が見えました。

この日は正午から日が出てきて、雪が融け出して滑りやすくなりました。
すなわち、下りは、軽アイゼンを履いていたにも拘わらず、さながらスキーのようでした。
頂上からの下り

進む崩落
雪融けは更に北壁の崩壊を進ませ、黒々とした地肌を見せつけていました。

ブナ林
ブナも、根元は既に雪が融けていて、尾根から雪がなくなるのも時間の問題みたいです。

登山口から見た剣ヶ峰
賽の河原では豊富に雪解け水が流れていました。

今回は、初めてのマイカー登山でもありました。
10時半から登り始め、頂上に1時間弱いて、下山は15時。大山は気軽に登れる山でした。
次は、梅雨前にユートピアルートを、盛夏にまた夏山登山ルートを登ろうと思います。

桜と伯耆大山
最後に、下山途中の展望公園から見た午後の日に照らされる大山。散りゆく桜が彩りを添えてくれました。

テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

アンチモン

Author:アンチモン
6年目高専教員です。博士(工学)。
高専教員になりたい人は、コメントいただければ必ずレスいたします。



Welcome! Please take a little break.

I am sorry this blog is written by Japanese totally.

But, If I can get some comments in English, I am willing to response.



とりあえず一服して、ちょっとずつでも前へ進んでいこう。





訪問ありがとうございます!
(2011/05/29 newly established)


Contact to me: k.on.come.with.me<@>gmail.com

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