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心の一服はこれまで。

これまで工学系の博士後期課程の学生として研究を長らくやってきて、将来についてずっと悩んできた。

―――自分は何をして食べていくのか?

上手くいっていれば研究開発職だったはずだが、有り体に言えば、博士後期の学生ならば一度は罹る病に自分も罹り、3年間の大部分、研究に情熱を注げなかった結果、研究開発職ではなくなってしまった。
研究をもっとしようと進学したのに、研究の壁の前に立ち往生し、研究が嫌で嫌で仕方がなくなった。
なのに、将来の進路について考えることを避けていた。やりたいことも見出せなくなってしまった。
外見が大人の子供、モラトリアムそのものだった。

周りはとっくに社会人になり、財を築き、家庭を持つ者が多くなる中で自分はどうなのだ、何もない人間なのではないかと思った。
無力感が増大し、何かに没頭している人に嫉妬し、情熱的に自分の仕事を語る人を嫌悪さえした。

こんな自分では駄目だから退学しようと何度も思い、相談したことも何度かあったが、その都度思い留めてきた。
理由は

・両親に申し訳が立たない
・お世話になった人達に申し訳が立たない
・D論をまとめられるのは自分だけ、中途半端にしたくない
・やりたいことが見出せなかった
・ネガティブな理由で止めるとその先も同じようなことに悩まされると思った


そんな消極的なものだった。




元々、博士後期課程に進んだのは、
多くの人が博士後期課程に進む理由として挙げる大学の先生(アカデミア)、研究者ではなく、

・自分がこれまで学んできたことを無駄にしたくない
・学生の課程を最後まで究めたい

と思ったから。
目的が不明確かつ意志が強くなかったから、退学が頭から離れなかったのだと思う。




心の弱さは、今は虚勢を張れるほどに回復した。
どうしたか。

・駄目な自分を認め、自分を見失わないようにした
(自分の能力はすぐには改善しない。ずっと改善しないかも知れない。だけど、努力している気持ちが大事)

・日々の行動の一つ一つに意義を感じるようにした
(抑鬱傾向は木を見て森を見ず、自分が無価値という考え方は短絡的な思考から来るものだと思う。だから足元を見ればぐらつくことはなくなる)

・自己主張をするようにした
(ブログを始めたり、amazonレビューを始めたり)

・体が健康である自分はそれだけで価値があると思うようにした
(隣の芝生は青い、他人と比較するのは止めて自分のみを評価するようにした)

時間に後押しして貰う形で始めたことでTOEICがある。
就活時、エントリーシートに英語のスコアを書くこともあるだろうと勉強したが、
結果的に事前の自己評価よりも高い点数だった(世間的にはさほど高くはないだろうが)。
勉強した分だけ点数が上がるという感覚は、怠慢を重ねてきた頭には新鮮で、大いに刺激になった。




周りからの支えのお陰で何とか研究は進んだ。
学術論文も修了要件に達した。
当たり前だが、歩みを進めればその分だけ進むのだ。
例え亀でも、進んだ分は結果として残るのだ。

但し、歩みが遅すぎた。
周りからの励ましがあって心が復調しても、根本的な意志の弱さは心を長持ちさせない。
相談を持ちかけないと研究を進めないのに、その相談が出来なかった。
首の皮一枚のプライドが邪魔をして、馬鹿になれなかった。なり続けることが出来なかった。




やがて時間がやってきて、避けていたことに対しても指針を見出さなければならなくなった。

―――自分は何をして食べていくのか?

やっぱり研究か?キャリアプランの自己啓発本を読みあさって色々考えたが、考えが纏まらなかった。

ここで、けいおん。
「けいおんは生きがい」とはよく言ったもんだが、自分も満更ではない。
研究やつまらん感情に苛立ち、悩まされている中で、けいおんは唯一といっていい癒しであり続けている。
こんなことを述べて、自分でも精神年齢が低い、幼稚であると思うけれども、正直な気持ちだ。

自分なりの準備を経てライブに参加した結果、自分はまだ心底熱くなれるんだなと感じると共に、改めて学んだことがある。

・自分から意志を表明しないと誰も何も動かすことは出来ない
・自分が楽しいと思うことをすることが大事
・決心、納得して行動することは力になる


研究をやってきて、嫌なこと・辛いこと・面倒なことでもその中に楽しさを見つけて続けられることも学んだ。
だから、恐らく研究開発の仕事でも出来ると思う。
しかしながら、そんな消去法的な決め方でいいのか?

これまでの経験から、あれこれ考えずに、シンプルにこれからを考えるに至った。

☆これまでの自分を認める。今の自分も認める。
☆一度だけの人生なのだから、楽しいと思えること・やりたいことをやる。
 やりたいことをやれるように努力する。
☆失うものなどないのだから、臆せず積極的に行動する。
☆行動の結果に責任と自信を持つ。


以上の点を柱にして就活を進めていこう。これからを歩んでいこう。
大丈夫、これからだ。
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けいおん!! ライブイベント Come with Me!! 感想 ~大好きをありがとう~

平成23年2月20日。
けいおん!!ライブに参加するためさいたまスーパーアリーナ行ってきました。
スタジアムモードで約3万人が動員されたようです。横浜アリーナの1万3000人も凄かったですが、今回のライブは本当に圧巻でした。

いやー、余韻から抜けきれないですね。素晴らしいライブでした。
終了。








というのもアレなんでw
少しの写真を交えて当日のレポートをしたいと思います。




★ぶっぱん!!

グッズの確保に全力を出すため、20日早朝3時にさいたまスーパーアリーナに到達しました。
2chのけいおんライブスレで参加者募集していた物販待機オフに参加しました。
けいおんという共通の話題があると、見知らぬ人とでも難なく話が出来るってのは、本当に良いことだと思いました。

早朝のSSA
早朝のさいたまスーパーアリーナ。既にけやきひろばには人でいっぱいでした。

早朝のSSA入口
こちらは入口。この時間、全く人はいませんでした。

3時には列があって並べると思っていましたが、物販列らしき列はなく、偶発的に出来たニセの物販列に3,4回並んでしまったりしましたw
↓の写真参照。
ニセの列
駐車場で物販が行われると言うことで、自主的に並んでいた人達。

1000人レベルの群衆が何処に出来るかも分からない列を探して右往左往。
誰かが突然ダッシュすると、周りの人がその先に列があると信じてダッシュ
その周りの人がさらにダッシュ。そうやって、誘導放出的に瞬間的に人の波が出来上がるという、
集団心理というか、群集心理というか。そんな状況を体験できました。
いやー、全然けいおんと関係ないですね。。

そんなこんなで、スタッフが作った列がアリーナ建物入り口に出来たのが5時過ぎ(だったと思います)。
入場規制1
拡声器を持って、「平和的に振る舞わないと物販を中止せざるをえない!!」(意訳)と演説していたそうです。

入場規制2
見れば分かりますが、入口からしてまともな列ではありません。
通路が人で埋め尽くされて、ぐちゃぐちゃの状態になっていました。

もの凄い人数が照明もろくにないアリーナ横の階段に押し寄せ、チケットを無くしてしまったという悲痛な声も聞こえました。
いつ将棋倒しが起こってもおかしくない、非常に危険な状況だったと思います。

物販列1
アリーナ一周の時の一コマです。この先、この無秩序な列が2列に圧縮されました。

アリーナ一周してけやき広場に戻ってきたのが8時頃。
物販列2
列は一応、6人で進んでいますが、途中で崩れたりして、結局ぐちゃぐちゃでした。
6人で折り返すのは無理があること位本番を待たなくても分かるだろうに。

物販会場の第3駐車場に到達したのが8時30分頃でした。
手前でチケットチェックをしています。まぁ、チラッと見せて、はい通過って感じでした。
その後、商品一覧の紙を渡されて、待っている間に買う物を決める、という流れでした。

自分がレジに着いたのは9時40分頃(早い方かな?)。
お目当ての商品(ライブビジュアルTのM、Come with me!!セット、サイリウム、パンフ)が問題なく買えました。
買った後でも、物販列が全く途切れない、むしろ並ぶ人が増えているのを目の当たりにして、改めて3万人という人の多さを感じました。
リクエストで貰った袋はLET'S GO!の時と同様、アニメイトの青色の袋でした。

物販裏側
テントの裏側の様子です。(アニメイト?)スタッフさん達が必死に段ボールを開けて商品をテントに運んでいました。右側のスタッフさんが抱えているのはHTTTシャツ(スペシャル版)です。


ある意味、物販に関してだけは同時刻のキャストやライブスタッフよりも濃い時間を過ごせたと思います(´・ω・`)
早朝の物販列については色々な人が色々な意見があると思いますが、
私としては、ライブの始まりから終わりまで全てが祭りであり、どんなことでも楽しまなきゃ損だと思います。
(公序良俗を踏み外さないのは当然として)




★アリーナ開場まで

・TBSのカメラを目撃(情報番組で使用?)
・けやき広場でコスプレする人あり
・オタ芸を練習する人あり
憂誕カードを配る2ちゃんねらあり(ちゃっかり貰いましたw)

各人が思い思いの方法でけいおんへの愛をアピールする場が実際に出来たことに感動しました。

★アリーナ開場~ライブ開始まで

ステージ開場は14:00。当方は14時10分頃入場しました。
一度入ると再入場は不可とのことでしたが、早めに入ってCome with Me!!セットを身につけたり、色々な観客席の見え方をチェックしたりしました。
ということで、さいたまスーパーアリーナの席の簡単なレビュー。

☆自分の席
400レベル421入口の2列495番、ステージから見て右側の、所謂ステージサイド席とか見切れ席とか言われている席でした。
実際に座ってみると、座っていても前方が遮られません。また、3列と高さがありますので、スタンディングでも後方の席に迷惑が掛かりません
見切れ席だからステージが見えないんじゃないかと思っていましたが、ステージの袖がかなり近く見えました
しかしながら、ステージ右側は手前のスピーカーに阻まれてほぼ見えませんでした。
ステージから見て右側はムギの立ち位置。ムギ好きとしましては、俺得状態でしたw
したがって、ステージの向かい側以外の視界は抜群でした。サプライズのセンターステージへの視界も、問題ありませんでした(まぁ、米粒でしたがw)。

また、スピーカー間近なので、ばくおん!!ですw
体全体で音圧を感じるレベル。ライブ終了後、耳が一時的に遠くなりました。

☆ステージ真向かいの400レベル
ステージがすごく…遠いです…
400レベルの最後方の列は500レベルよりもステージから奥の位置だと思います。
この席ならば、見切れ席の方が遥かに価値が高いと思います。

☆ステージ真向かいの500レベル
アリーナより天井の方が近いです。俯瞰には最適。
ステージはALL CLEARですがキャストの姿は目視では厳しい。

ちなみに、さいたまスーパーアリーナはレベル別の入場らしく、400レベルの私は400レベルと500レベルの座席にしか行くことは出来ませんでした。

■手洗い
開演20分前頃、男子トイレに入るための列が何十人もいるという状況でした。400レベルのトイレが特に混んでいました。
一方、500レベルの方は同時刻でも空いていました。
同様のアニメイベントが開かれた場合、急ぎの人は500レベルを使うと良いでしょう。




★ライブ開始~終了まで

前回のLET'S GO!と比較して話を進めたいと思います。
曲は披露された順です。

☆出だし
LET'S GO!ではけいおん!!BGMの「one more tea?」でキャラとキャスト紹介、その後Cagayake!となりましたが、
Come with Me!!ではゴーマニのイントロのリミックスからそのままゴーマニへ導入されました。
ゴーマニのイントロのリミックスは今回も百石元さんでしょうか。素晴らしかったです。
前回よりもテンションアゲアゲで1曲目に入ることが出来ました。

☆GO!GO!MANIAC
豊崎さんの音程はごく一部外れていましたが、寧ろライブ感が出て好印象でした。
ちゃんとの声でした。
(インストによる歌唱。声優は当て振り)

☆Listen!!
の日笠さんの1曲目は若干声に気張りがあったと思います。
緊張が声で伝わって来るというか。
大サビ直前のブレイクでは、会場内が残響と一瞬の静寂に支配され、印象的でした。
(インストによる歌唱。声優は当て振り)

☆山田尚子監督登場!
京都からはるばるやってきた山田監督、今回もお土産を持ってきてくれました。
つまり、映画けいおん!の公開日発表のサプライズでした。
平成23年12月3日です。微妙に待ち遠しい公開日に、会場内がどよめいたことは事実ですw
「1,2,3はけいおん!!」(by日笠さん)確かに覚えやすいですなw

☆キャラソンパート
けいおん!!のキャラソン第1曲目は各キャラの楽器がフィーチャーされていることから、曲に先立ってバックバンドによるソロ演奏がありました。
(これはLET'S GO!と同じです)
但し、演奏時間は平均的にやや長くなりプロの方々の演奏がさらに楽しめたと思います。
バックバンドはLET'S GO!の5人から7人に増えました、恐らく演奏曲のベースとドラムの音数の増加が原因でしょう。
バックバンドの皆さんはけいおん楽曲の担当でもある(はず)なので、バックバンドの生演奏は本当に貴重で、けいおんライブに参加する意義の一つだったりします。
しかも、キャラソンと若干各パートのミックスを変えており、聴き応えは十分でした。

声優さんたちは、LET'S GO!の時よりも曲中での遊び(わざと音程を変えたり、合いの手を要求したり、キャラの台詞を言ったり)が多かったと思います。ライブ感の演出が素晴らしかったです。
特に、純ちゃん役の永田依子さんの「みんな大好き」の時の大きな歓声は印象的でした。

また、の後にが来るだろうと会場の多くの人が思い込み(自分もでした)、黄緑のサイリウムを追ってスタンバイしていたのに歌い始めたのは純ちゃんという、良い意味でのサプライズもありました。
(どの程度の人が黄緑を折っていたかはBDで確認したい所)

さて。
キャラソンが終わって、ある日の軽音部というアニメ紙芝居の後、舞台はアリーナ中央のステージに移って、放課後ティータイムIIの楽曲が披露されました。
(但し、後述の通り五月雨20ラブと冬の日と放課後ティータイムは無し。)
楽器がありましたが当て振り。ムギ役の寿美菜子さんが身につけていたのは“Lazy”でのムギと同じくショルキーでした。
私の場所はムギチームでした(ムギ萌えなんで最高でしたw)。
LET'S GO!のコールアンドレスポンスよりも盛り上がったと思います。

☆いちごパフェが止まらない
この頃には観客の繰り出す合いの手が大分こなれてきたと思います。
「パフェがっ止・ま・ら・ない!ハイッ!!

☆ときめきシュガー
日笠陽子さんにイヤーモニターのトラブルがあったため、伴奏、コーラスと日笠さんの歌の同期が取れないと思われるトラブルがありました。
スタッフと声優さん的には重大なトラブルだったでしょうが、我々観客側にとってはまさに掛け値無しのライブ感全開で良かったと思います。
(´-`).。oO(BDでは残してくれるんだろうなぁ…)

☆Honey sweet tea time
ムギのソロがさいたまスーパーアリーナ全体にこだました…
ムギファンとしてこの上ない贅沢ッ!!この上ない喜びッ!!
まさに、最高の一時でした!

☆ごはんはおかず
ムギの美声を聴いた後は、ひたすら皆で盛り上がる“ごはんはおかず”でした。
会場の盛り上がりはこの曲で極大を迎えたと言えると思います。
第20話の再現…我々けいおんファンにとっての、一つの夢。その夢が会場内が一つになることで現実のものとなりました。
とても大きい歓声だったので、きっと、biceさんにも届いたことでしょう

☆DEATH DEVILパート(Maddy candy, ラヴ)
さわちゃん役の真田アサミさんと紀美役の浅川悠さんが登場。ベースとドラムスはちゃんとしたプロの人のようでした。(が、ライブパンフレットには名前なし)
屍忌蛇がいなかったものの、ガールズメタルバンドっぽさをちゃんと引き出せていました。

★HTT生演奏
今回のライブではチケットに「声優による生演奏はありません」の注意書きはありませんでしたので生演奏は想定内でしたが、演奏曲は甚だ想定外w

☆ぴゅあぴゅあはーと
ふわふわ時間に続き、寿無双のピアノ主役曲。
皆さん凄く上達していて、かなり聴ける曲になっていました。

☆U&I
生演奏にU&Iが選ばれるのは意外でした。
(というのも、素人耳には難しそうなので)
声優さん達は普通のテンポで歌い上げてました。正直凄い。

☆U&I~夕日の綺麗なあの丘で~,天使にふれたよ!
第20話の名シーンの再現を、バックバンドによる演奏と共に。
鍵盤の優しい響きによって会場内がしっとりとまとめ上がったようでした。
続いての“天使にふれたよ!”もバックバンド演奏で、歌唱はムギでした。

☆ふわふわ時間
最後にまさかの生演奏ふわふわ。これにはしてやられましたw
曲の構成はLET'S GO!の時と殆ど同じでした(但し、ムギのアンコール導入はありませんでした)

★アンコール
☆No, Thank you!
待ちに待ったアンコール1曲目ということで、会場内のテンションは2回目の極大を迎えたと思います。
LET'S GO!の第2期制作発表の後のCagayake!のような。

No, Thank you!後のMCで、次曲のUtauyo!!に対し、豊崎さんが「感謝の気持ちを込めて、頑張って歌います」と言っていたのが印象に残りました。
カラオケで歌ったことのある人なら分かると思いますが、ゴーマニもUtauyo!!も歌詞を追って歌うだけでも大変な曲なので…

☆Utauyo!!MIRACLE
この曲はある意味Come with Me!!ライブでの主役曲だったと思います。
大サビ最後の「抱きしめて希望を」の後の、
皆がみな待ち望んでいた例の歌詞が、誰かの先導によるものでなく、しかしながら完璧にシンクロして、会場内に響き渡りました。

「大好きをありがとう」を会場の皆と合唱できて良かった。素晴らしき一体感。
この様な大合唱はLET'S GO!には無かったものだと思います。
それは、けいおんが放送開始されてから、これまで2年の間に熟成されてきた一体感に他ならないからだと思います。
製作も、制作も、声優も、我々のような消費者も、皆がみなけいおんを愛して止まない。
この時の大合唱はその愛が自然に発露されたものだと思います。
私としては、この曲が聴けたこと、歌えたことがライブの一番の収穫でした。

★ダブルアンコール
☆Cagayake!GIRLS
原点回帰という意味合いのことをMCで豊崎さんが言った後のサプライズでした。
今回のライブはMCから曲への流れが明快で良かった。観客の「おーっ!!」という声援を上手く引き出している感がありました。
LET'S GO!の2回目のCagayake!の様に、もうテンション上がりっぱなしでした。
合いの手が楽しくて仕方がない。向こうのスタンドからも、アリーナからも、同様にシンクロした合いの手が聞こえてきて、純粋に楽しかったです。

☆Don't say "Lazy"
だめ押し満塁ホームラン!

★フィナーレ
☆桜ヶ丘女子高等学校校歌
真田アサミさんの伴奏(サプライズでした!)による全員合唱の校歌でした。
ステージには桜高3-2,2-1という豪華さ。
そして、スクリーンには校歌の歌詞が映っていて、我々観客も合唱に加わりました。
BDで聴いたら声優さん達の声に加え1オクターブ低い低音が重なっていることでしょうw

☆出演者のコメント
皆さん思い思いのコメントがあり、それぞれ感動的でした。
特に、「ライブの準備、歌やドラムの練習が楽しいだけではなかった、辛いことも沢山あった」と、こみ上げる思いに急き立てられながら話す佐藤聡美さんには、
スポットライトが当たる声優だからこその複雑な感情が垣間見え、ある意味人間くさくて魅力的でした。

☆Come with Me!!
バッグバンドによる演奏で、出演者全員による合唱でした。
会場もまるでどんちゃん騒ぎw
合唱終了後にけいおん!BGM「あの日の夢」が流れ、声優さん達はステージを後にしました。
ステージに向かって「ありがとう」と言う観客がとても多かったのが印象的でした。

彼らにとっての、われわれにとっての、あの日の夢が叶い、そして新たな夢に向かってそれぞれ動き出す。
けいおんに夢と元気と希望を貰った、感謝せずにはいられない、素晴らしいライブだったと思います。

いやー、長らくけいおんファンやってて、本当に良かったと思います。



番外編

☆さいたまスーパーアリーナ近くの居酒屋での後夜祭!
実は昼間に発見していた、SSA近くの居酒屋、「創作居酒屋 団欒 炎 さいたま新都心店」

ライブ終了後、友人と二人でふらっと立ち寄りました。
入口の看板で「けいおんCDをお持ちの方流せます」という趣旨のことが書いてあり、ライブ客を狙ったフェアを開催してました。
居酒屋_炎
“Maddy candy”はウォッカベースでトマトの色をした飲み物でした。

店内で放課後ティータイムIIのStudio Mix「いちごパフェ」が流れ出すと、合いの手を入れる人が続出。それで、店内の多くの人がライブ帰りだと言うことが判明。
店内は見ず知らずの、大勢のけいおんファンで大盛り上がりとなりました。
手持ちの携帯音楽プレーヤでけいおんの楽曲を自由に流させて貰ったりと、店側のサービスも最高でした。
まさにけいおんライブ第2部的なノリで、ライブの余韻に浸れ、非常に充実した夜を過ごすことが出来ました。

テーマ : けいおん!!
ジャンル : アニメ・コミック

プロフィール

アンチモン

Author:アンチモン
6年目高専教員です。博士(工学)。
高専教員になりたい人は、コメントいただければ必ずレスいたします。



Welcome! Please take a little break.

I am sorry this blog is written by Japanese totally.

But, If I can get some comments in English, I am willing to response.



とりあえず一服して、ちょっとずつでも前へ進んでいこう。





訪問ありがとうございます!
(2011/05/29 newly established)


Contact to me: k.on.come.with.me<@>gmail.com

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